2015 秋華賞 #2 (アスカビレンの考察)


穴馬として人気になっている13アスカビレンについての考察。
本日堀川特別という牝馬限定の名物レースがあったのだが、推しの3歳馬2頭が2,3着したが馬券取れずの結果に終わった。
悔しいので結果を眺めていたが、秋華賞のアスカビレンを図る物差しになるのではと思い夕月特別と堀川特別の結果を比較。
夕月特別 阪神芝1800m
1着 アスカビレン  1.46.7 52kg
3着 ハピネスダンサー  1.47.1(差0.4) 55kg
5着 オーキッドレイ 1.47.3(差0.6) 55kg
6着 レッドオーラム 1.47.3(差0.6) 55kg
17着 ナムラアン    1.49.4(差2.7) 52kg
堀川特別 京都芝1800m
1着 ハピネスダンサー  1.45.3 55kg -1.8
2着 テルメディカラカラ 1.45.5(差0.2) 53kg -1.1
3着 ティーエスクライ  1.45.6(差0.3) 53kg -1.8
4着 レッドオーラム 1.45.7(差0.4) 55kg -1.6
5着 オーキッドレイ 1.45.7(差0.4) 55kg -1.6
7着 ナムラアン  1.46.0(差0.7) 53kg -3.4
ここから、アスカビレンとテルメディカラカラ、ティーエスクライとの差を
0.4(アスカビレンとハピネスダンサーとの差)
0.2(ハピネスダンサーからテルメディカラカラ、ティーエスクライの差)
0.6差と仮定する。
そうすると仮に仮にローズSに出走していたとして2頭から0.6差上位にいたとすると、
下記の想定着順を導き出せる。
ローズS 阪神芝1800m
1着 タッチングスピーチ 1.45.2 54kg
2着 ミッキークィーン  1.45.4(差0.2) 54kg
3着 トーセンビクトリー 1.45.6(差0.4) 54kg
4着 レッツゴードンキ 1.45.9(差0.7) 54kg
?着 アスカビレン 1.46.0(差0.8) 54kg 
5着 クイーンズリング 1.46.1(差0.9) 54kg
10着 テルメディカラカラ1.46.6(差1.4) 54kg
13着 ティーエスクライ 1.47.4(差2.2) 54kg
ゆえにアスカビレンはローズS上位組と扱ってもよいのではないのかという仮定。
京都内回りで勝っている馬はこの馬だけというのも好材料になっているみたいです。
二の矢で狙います。