2019 有馬記念#1




2019 有馬記念#1

有馬記念。
有馬記念が好きだ。
2019年も、無事有馬記念を迎えられそうだ。
毎年生きて有馬記念を見るために、生きているかもしれない。
それくらい好きだ。

今年はひよっとすると生で見られないかもしれない危惧を抱えているので手放しで楽観視できないけれども。

有馬記念ウィークの火曜夜27:00に文章を書くくらい有馬記念が好きだ。

今年は競馬界、大種牡馬の早逝もあり混沌とした年だった。
ディープインパクト、キングカメハメハ、
マヤノトップガンやウオッカ、ヒシアマゾン、
キングヘイロー、シルクジャスティス、チョウカイキャロル。

競馬を始めた1995年にゆかりのある馬たちも多い。

元号が平成から令和に変わり、なんだか時代が一区切りしそうな様相である。

今年の有馬記念はメンバーが豪華だ。
国内現役最強と目されるアーモンドアイを筆頭に、近年活躍したG1馬が勢揃い。
宝塚記念を制し、オーストラリアのコックスプレートG1も勝ったリスグラシュー。
大阪杯、JC勝ちスワーヴリチャード。
皐月賞、大阪杯勝ちアルアイン。
菊花賞、春天勝ちフィエールマン。
ダービー、秋天勝ちレイデオロ。
NHKマイル勝ち、秋天3着アエロリット。
JC勝ちシュヴァルグラン。
菊花賞勝ちキセキ。
3歳勢からは、
ホープフル、皐月賞勝ちサートゥルナーリア。
菊花賞勝ちワールドプレミア。
無冠の三冠レース2,3,3着ヴェロックス。
そして、ステイゴールド産駒勢
最強の一勝馬エタリオウ。
エリ女2年連続2着クロコスミア。
オールカマー勝ちスティッフェリオ。
ここまで15頭。
あと1頭、香港G1を2勝したウインブライトは回避濃厚なのでおそらくスカーレットカラーあたりが出走かな。

なんというメンツの豪華さよ。


ただ、自分という存在と今年の有馬記念の出走馬を並べて、思い入れのある馬がいるか?
といえば、残念ながらいないと言わざるを得ない。

馬券で当ててお金をもらうのが好きで、毎週毎週馬券を買っているが、2019年ここまで、JRAで万馬券なし。
これは2006年に競馬とりわけ馬券を買うことを復活させて、2008年に初めての万馬券を取ってから初めてのことである。

馬券が当たらないわけだから、思い入れのある馬も生まれるわけがなく。
今年G1レースで的中を収めたのも、ヴィクトリアマイルのノームコアークロコスミア ワイドだけである。

25営業日連続マイナス記録も更新中。ついに有馬記念の週を迎えることになった。

そんなわけで思い入れ度合からすれば ◎クロコスミア 。 ステイゴールド産駒だし、ここが引退だし、2枠4番を引けばワンチャンスあると思う。
それでも強い馬たちがいるから、2,3着ではあると思うけど。

有馬記念は枠が出ないと予想ができない。
内枠が本当に有利だからだ。
なので本格的な予想は枠順抽選会が行われる木曜日以降にする。

強さでいえばダントツ、アーモンドアイ。内枠偶数または1番枠を引いたら負けないだろう。
外枠を引いたってかなりの強さであると思う。
当日パドックを見ないとわからないかもしれないけれども。

3歳→ステゴ→アーモンドアイの三連単フォーメーション9点は抑える。
3歳牡馬斤量有利だし、今年の3歳世代は弱いと言われつつも気になるのである。

ではこの続きは木曜以降に。深夜27:30でした。


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