空にヒコーキグモ 2020 東京優駿


空にヒコーキグモ 2020 東京優駿

2020年5月29日。
都内上空をブルー・インパルスが飛ぶという。

5機編成のそれは入間を飛び立ち都内上空を旋回してあっという間に飛び去っていった。らしい。

まぁ千葉に住んでてテレワークしている身としては、全部Twitterに書かれてた情報なんだけど。

そういえば昔、ヒコーキグモという馬がいたな、そう思ってネットケイバを調べてみた。

https://db.netkeiba.com/horse/1994109557/

いたいた。
1997年のきさらぎ賞を勝っているのか・・重賞勝ちしてたとは意外だった。
あー、このころは翌4月から就職して働き始める時期で、あまり競馬もやっていなかったように思える。

小田切さんの馬なんだな。
1997年のダービー馬は、ご存知サニーブライアン。皐月賞を逃げ切り、フロック視されたダービーも逃げ切り、ピンク帽子の大西Jがまぶしかったな。

ヒコーキグモはその後アーリントンカップ2着を経て、NHKマイルカップは蛯名Jを背に4着。クラシック路線には乗れなかったものの息の長い活躍をして2002年に引退している。

23年後の東京優駿、日本ダービーは無観客で開催されることになった。

76年ぶりというから中山のジジイたちもさすがに経験者は少ないだろう。

何よりも開催中止にならずにここまでこれたのは関係者の並々ならない努力の賜物だろう。

開催されることに感謝をしたい。

そしてその歴史の目撃者になれることを。

おわり

・・・コントレイルのくだりがない?

それはまた明日以降に。

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