2017

三連単の科学(書きかけ)

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三連単の科学(書きかけ)

三連単の基本形

1点勝負

A->B->C

とても力の抜けた馬Aと、2番目に力の抜けた馬B、3番目以下で一番力の抜けた馬C

2点勝負①
A->B->C
A->C->B

とても力の抜けた馬Aと、離れて強いBと、甲乙つけがたいC。4番手以下からは抜けて強い。

2点勝負②
A->B->C
B->A->C

AとBの力が拮抗していて、少し離れて3番目以下で一番力の抜けた馬C

2点勝負③
A->B->C
C->B->A

何かの理由でBが2着に来ることが想像でき、A,Cの順位が入れ替わりそうな場合。
Bが断然一番人気の時に、A,B,Cの力に差がない場合に。

3点勝負①
A->B->CDE

A->B の順序が固い場合に、次に来ると思われる上位三頭を3着付けにするケース。

3点勝負②
A->BCD->E
1,3着固定でBCDが2着いずれかというケース。穴馬+本命を1,3着または3,1着固定とする。
もしくは、1,2番人気で穴馬を挟む。

3点勝負③
ABC->D->E
頭がピンパーでD,Eが2,3着の入線が期待できるケース。めったに考えつかない。しいて考えるなら、D,Eが1,2人気でABCが穴馬のパターンか。

3点勝負④
A->B->C
A->BC->D

A->B->Cは可能性としてあるが、CとBが拮抗して、かつDも3着ならばありそうという場合。
通常はA->C->Bも押さえるだろうから、この形態は中途半端である。

3点勝負⑤
A->B->C
A->D->BC

A->B->Cは可能性としてあるが、CとBが拮抗して、かつDも2着だけならばありそうという場合。
ちょっと気が狂っている買い目。こんな買い方があてはまるパターンが想像つかない。

3点勝負⑥
A->B->C
A->D->E
A->C->E

無理。

(続きはこの下にあります↓↓↓↓)




4点勝負①
A->B->CDEF

A->B の順序が固い場合に、次に来ると思われる上位四頭を3着付けにするケース。

4点勝負②
A->BC->BCD

Aの頭が固く、BCが拮抗していて次いでDが3着の可能性を秘めるケース

4点勝負④
AB->C->DE

5点勝負

6点勝負①

3頭ボックス。ABC->ABC->ABC
最もオーソドックスな6点勝負。3頭力が抜けているが着順がわからない場合。

6点勝負②

チーソー型三連単。
A->BCD->BCD
頭Aが固いと踏んだ場合に、残り3頭のうち2頭は複勝圏にくると読んだ場合。




-2017

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